超電磁ロボット・デルセスV 第五話・その1

前回までのあらすじ

TS星人の侵略から地球を守る女だけのデルセスチーム。
負傷してしまったリーダーの今井ユリアに”皮”を使って成り代わった大橋剛士大尉は軍の策略によって”皮”が二度と脱げなくなってしまう。

そしてTS星人との戦いが熾烈を極める中、部下のアヤカと交わってしまうまでになってしまうのだ・・・女の子同士の禁断の関係は彼をますます女のコ側に引き寄せていく。

-第五話・その1-

スカートしか持ってないのか・・・しかも全部ミニだなんて・・。

ブラとパンティだけの下着姿で外出用の服を選んでいた。
あれ以来度重なるデルセスの合体で綾乃の忠告通り身体の発達が止まらない、アヤカは喜び俺も女の子の快感がより増していき・・・sexに応じずにはいられなくなっている。

今日は久しぶりの休日で外出許可も出ている。
以前より服を突き上げる胸と滑らかに広がった腰周りとおしり、それにあったブラとパンティを調達する目的、そしてもうひとつ重要な要件を済ませてこなくてはならない。

「ユリア大尉、準備出来ました??」
「えっええ・・。」「うわぁ、すごいミニですね~エッチぃ。」
「あん。なに言ってるの、あなたの用がよほど短いじゃないの。」

まさかひと月前は自分が女の子になってミニスカートを履き同じミニスカ姿の女の子と出かけるとは思ってなかった・・。

海岸沿いに建つビックフェニックス周辺は常に強風が吹いおり真夏でもミニスカのスースー感を嫌というほど味あわせてくれる・・・

”あぁんスースーする・・。”

「きゃっ!?」舞い上がる風に二人のミニスカが膨らみ大慌てで抑える。なんで男の俺がこんな目に・・。
都心まで送迎してもらうために軍の車に乗り込んでいく。

デルセスV五話その1

都会はビックフェニックスとは別世界だ、女の園ではなく男も女もあふれている。ショーウインドーにはモデルのような長身で可愛らしい二人の女の子が写っている・・・ミニスカ姿の二人は人目を引き明らかに男の視線を集めていた。
エスカレーターに乗れば下から前を膨らませた男がチラチラと視線を這わせ、ナンパ目的の男が群がってきたりと以前とは考えられない状況に置かれていた。

これが今の俺なんだ・・・アヤカにつながれた手は女性としての初体験のため少し汗ばんでいた。

「さぁここですよ!」

目の前にはカラフルなランジェリーがディスプレイされたショップ。男のときは決して足を踏み入れることのなかったランジェリーショップ。
女の子として体験することになるなんて・・。

「インポートモノも多く扱ってますからユリアさんのサイズでも大丈夫ですよ!」
俺の大きく隆起した胸を凝視しながら「でもホントに最近大きくなりましたよね・・・。」「なにジッと見てるのよ。」
「なんか最近ユリアさんとの・・・増々楽しくなってきたな~」「コラッ!」

はぁ・・・こんなにもデルセス合体時の超電磁の影響が大きいなんて・・・それに街に来て男どもが見る見る。店内を歩くちょっとした振動にも胸はプルプル感を強制的に俺に送り込んでくる。
アヤカが夢中になるのも分かる、今の俺はそれくらい女の子としての魅力をたたえてしまっている。

フィッティングルームにはブラとパンティ姿の俺が壁面に設置された姿見に写し出されていた。改めて女の子を突きつけられているようだ。

・・・なんだってこんな身体に。
でもそれと同時に生まれ変わった自分自身に息遣いが荒くなっている俺がいる。

か、可愛い・・・・ワッな、何言ってんだ!
「ユリアさん~なに自分にウットリしてるの~」
「アッ!?アヤカ!」
彼女の手には私のためにチョイスしてきたブラとパンティが数セット握られていた。

「あぁん、アヤカなによこれ~地味でシンプルなものって言ったでしょぉ!」色とりどりで布の面積が少ない下着は俺の要望とは真逆のものばかり。
「これあなたが・・・私に着て欲しいモノ・・・でしょう?」
「ユリアさん分かってる~ねぇ着てみてぇ、お願い。私のも選んできたから一緒に試着しましょ。そうだ!お揃いの買っちゃいましょうよ!」
頭の中では俺とアヤカがお揃いの下着で交わってるところが・・・・うぅダメだ。
最近アソコがすぐジュンジュンするから。

「さぁ紐に腕を通して、私着けてあげるねぇ」アヤカの手によって背中のホックが止められパンティまで着替えさせてくれる。

鏡には2人の女の子がプルプルの身体にエッチなブラとパンティをまとっているのが写っている・・・・。アヤカもエロいがそれよりも自らの色香にクラクラする、これが今の自分なんだ。
アヤカも我慢できなくなってきたのか抱きしめてくる。
「アヤカ、ダメだよ・・・パンティ汚れちゃう。」

ホントはもうとっくにクロッチは女の子のシミを作っていたのだった。
その後、鏡に写った自分とアヤカからの刺激で下着が売り物にならなくなったのは言うまでもない。

「もぅなんで試着でこんなに疲れるのよ~」「フフフイイじゃないですかぁ。お揃いのブラとパンティも買えたし・・・夜が楽しみ!」「コラッ!」

そうは言いながらどこかで自分もエッチな気持ちが止められなかったのも事実、女の子に染まって行ってるのを認識せずにはいられなかった。
強靭な男だったのに若く美しい女の子に。

しかも強制的にさせられ倒錯した感覚とますます発達してくる身体をまとってアヤカの身体に毎夜飛び込んでいく。

ふと目をやるとショーウインドーにはミニスカ姿の2人がいやらしく写っている・・・しかも自分とアヤカを鼻の下を伸ばして見つめる周囲の男達が群がるように見つめている。
皮を脱ぐことが出来なくなった自分はもう襲われる側になってしまったいるのだ・・・。

つづく。


あとがき
去年10月に四話を掲載して以来放置していた作品の続きです。
読んでる人はあまりいないであろう??TSFロボット作品です。
 
ずっとビックフェニックスという基地の中でのお話でしたが今回から舞台が外になります。
個人的にはここからが面白いです、と書いておきましょう・・・(×。×)

ではまた・・。

にょたいか_ダイナマイツ!-4
にょたいか_ダイナマイツ!-4
キミがもしカラダだけ女のコなった結果
心は男で身体は女?!

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ