ユウイナカラダ 第六話 女の子同士で交わり


水着ショップのショップバックを手に僕達は街を闊歩していた。

「ねぇ、アレ・・・やっぱり来てる。」ヒロミツ(亜香里)が前方を指差す。
どうしても会いたいと訴えかけてきたので仕方なく教えたんだよね・・・今日この辺にいること。

例の3年男子たちが嬉々としてこちらに近づいてくる・・・・。

「こ、こんばんわ。」今回は向こうから声をかけてきた。
おや?犬を連れてる男子がいる・・・。

「こんばんわ。豆柴、可愛いわね・・・誰の子なの??」
10人近くいる男子の1人が恥ずかしそうに手を上げた・・・確か柔道をやってる亀田という男子。

「フーン。あら?今日は生徒会長は一緒じゃないの。」
「は、はい!」
話す時はちゃんと顔を見てよ亀田くん・・・なんか脚と胸ばかり見てる。

僕(玲奈)もヒロミツ(亜香里)も犬好き。
いつの間にかしゃがみ込み犬とタワむれ始めていた。
「豆柴君、はぁん、かわいい!」
美女二人が豆柴と遊ぶのを男子たちが食い入るように見ている。

「あぁんダメなにしてるの。コラ。」
その時豆柴がしゃがみ込んだヒロミツ(亜香里)の太ももの間に入ってきた!
「あら、なんかこのコエッチね。男の子かな?」
「あぁん、そ、そうかもね・・・なんかこのコ頭グリグリ突っ込んでくるぅ。悪いコぉ」
「フフフ。」

いつの間にかエッチな方向に・・・・
男子たちを見るとほとんどが前を押さえてちょつと前かがみになってる・・・こんなのでエロ光線が出るこの身体って改めて凄い。

「あ、そうだわ、君たち来週の木曜って時間ある??」
「えっ!?ありますあります!!」
「私と玲奈でホテルの会員制プール、良かったらあなた達も来る?招待券あるから。」
「えっほんとですか!!プール!!」
半狂乱になる男子達!

「あっそうだ。高校生男子にはちょっと・・・・」
「ど、どうしたんですか??」
「今、水着買ってきたのよ。ボクたちみたいな男にはちょっと過激すぎるかなって・・・まぁいいわよね。」
「も、もちろんです!!!」ショップバックを揺らすとたまらないという表情をする男子達、ホントに分かりやすいな。

「いい?ヒロミツくんとタカシくんに感謝すること、いいわね。」
ヒロミツ(亜香里)が見事に釘を刺す。
「は、はい!!」

同じ男だから3年男子たちの気持ちが痛いほど分かる。
ヤりたい盛りの18歳・・・あわよくば極上のお姉さんと体験出来るかも、なんて考えてるんだろうな・・

見下ろせば豊かに膨らんだ胸としなやかな脚が飛び込んでくる。
この香ばしい身体で発情させ、見事に男子をコントロールまで出来てしまう。

このエロボディにあの水着を纏うんだ・・・そりゃたまらないだろう。

「亜香里、うまいわね。彼等に恩を売っておけばヒロミツとタカシへの対応が変わるわ。」
「う~んそう簡単に行けばいいけど・・・」
男子たちと分かれて家路につく2人。
しかしヒロミツ(亜香里)は試着室での戯れが忘れられないらしい。
腕を絡ませてきた・・・まるでカップルだ。

「今日玲奈の家、ご両親いないのよね!」
「え、えぇ。」

「今日は朝まで女の子のままでいようか・・・」

男子たちが僕達によだれを垂らして発情するように・・・・僕(玲奈)たちも女の子同士という状況にたまらなくなっていた。

「・・いいわ。」

ベッドにヒロミツ(亜香里)がいた。

僕(玲奈)が毎日使ってる何の変哲もない寝床・・・そこに目の覚めるようなお姉さんが悩ましげにベッドインしている。

ヒロミツ(亜香里)がゆっくりと後ろに手を回す。
パチンとフォックが外れる音がしたかと思うとプルンプルンの胸が現れた。
圧倒的な質感、誘うように薄桃色の小さめ乳首付いている・・・・
僕(玲奈)はゴクリと息を呑んだ。

二人共見た目はフェロモン満点のお姉さんだ。
とは言っても中身は男子高校生なわけで・・・発情期真っ盛りでお互いの身体に欲情しないわけがない。
僕達がエッチな行為に突入するのは避けられないことだった。

「早く来て、玲奈ぁ・・・・」
その言葉が終わる前に僕(玲奈)はヒロミツ(亜香里)の身体に飛び込んでいく!!
ヒロミツ(亜香里)もウットリと喜びに浸っているようだ。

大人っぽく冷静な印象の大人の女性・・・変身したヒロミツ(亜香里)はそんな印象だ。
柏崎麻莉愛や3年生男子たちを冷静に諭し圧倒的なボディでねじ伏せる・・・
でも今のヒロミツ(亜香里)は見せたこともない隙きだらけの表情をしていた。

「もう、玲奈ったらぁ あぁん!!だめぇ!」
手からはみ出さんばかりの膨らみを小刻みに揺らし刺激していく。

「あん、あっあっ玲奈。いやん、そんなにされたら、あはぁ・・・」

ヒロミツ(亜香里)の最大の武器のJカップ。
男子たちを翻弄し、柏崎麻莉愛を屈服させたこの胸が今はむしろ弱点だった。
左右に頭を振り、豊かな髪を僕の枕にこすりつけ女子の快感を精一杯楽しんでいる。

トロけそうな質感をたたえた膨らみは彼女が身体を揺らす度、形を変え僕(玲奈)の性欲をそそる。

「はぁん、そうよ!気持ちいいわぁ・・・アッアッ」
乳首にむしゃぶりつき舌先で転がす。

「はぁ、はぁ、この身体・・・・最高。」
口を離すと唾液がツーっと糸を引きテカテカとした乳首がプクンと膨らんでいる。
更に目を落とすとヒロミツ(亜香里)のアソコは愛液をジュワジュワと分泌しベッドにシミを作っていた。

「もうこんなにして、悪い子・・・許さない」そう言いながら唇を重ねてくる。
それを合図に2人は身体の位置を入れかえヒロミツ(亜香里)が上になる。

僕(玲奈)はこれからのことを想像して身悶えした・・・

「あぁ、玲奈・・なんて可愛いの。」
待ちきれない様子のヒロミツ(亜香里)。
ニットをすばやく脱がし僕(玲奈)の膨らみに顔を埋めて歓喜の声を上げた。

僕(玲奈)のブラが外される。
プルンとオッパイが揺れたかと思うとヒロミツ(亜香里)がむしゃぶりついてくる!
その瞬間しびれるような快感が女体を駆け巡り僕(玲奈)は目を閉じその甘い感覚を味わう。

「あぁん、もう亜香里ったらぁ」

自分でも信じられないような声を上げてしまう・・・・。
甘く艶やかな声、それがさらなる興奮を呼び僕(玲奈)は心まで女のコに染まっていく。

「もう今日は、今日は玲奈のこといっぱいいじめて・・・」
「あぁ玲奈。」
ヒロミツ(亜香里)は性欲で我慢ならない感じの表情だ。
待ちきれない感じで僕(玲奈)に向かってくる。

「ふぁん、玲奈のおっぱいたまらないわ。」
僕(玲奈)のIカップの胸の谷間に顔を埋め倒錯感を満喫している・・・・

「いやん、亜香里のエッチ・・・」
「あら、何言ってるの、玲奈の身体楽しませてもらうからね。」
「・・・。」

ヒロミツ(亜香里)は僕(玲奈)のパンティをスルリと取り去る。
それと同時に自らのパンティもスルスルと脱ぎ去りこちらに向かってきた。

僕(玲奈)は一瞬、処女がエロオヤジに襲われてる場面を想像した、その途端ジュンとさらに潤う。
自分の身体が相手に堪能されていると思うと泥沼に引き込まれるように倒錯感が襲ってくる。
女体が受け入れ体制をみるみる整えてしまう・・・もう。
 
長くスラリとした脚が絡まりお互いの股間がみるみる近づいていく。
初めての貝合せにドキドキしながらクチュっと音を立て一つになる・・・

「アン、亜香里・・・」
「は、はぁ・・・気持ちいいわ」

僕(玲奈)は思わず俯く。
そこには2つの悩殺ボディが一つに絡まっていた・・・
ため息が出た。
今から未知の女体同士のの悦楽を身を持って味わうんだ。

ヒロミツ(亜香里)が目を細めて顎を上げている、彼もたまらないのだろう。
ゆっくりと腰を”のの字”に回し始める。
静かだった部屋にクチュクチュと淫らな音が響き、同時に二人一緒にはぁんと声が漏らす。

止めようと思えば止めれたはず・・・でも僕達は腰を淫らに回し続ける。
「亜香里・・なんか変な感じ・・・なにこれ、思ってたのと違うぅ。」
「ど、どんなふうに思っていたのかしら・・・でも私も・・・はぁん」

淫らな股間の粘膜の合わせ目、そこに相手の合せ目が絡み合う・・・
股間はさらに潤み、みるみる心地よさが下半身を支配していく。

「あーふぅん・・・なにこれ、腰が止まらない。」
「玲奈、私も・・私もう我慢できない。ごめんね。」

「はぁ、おぉぉん!!」
ネットリとした動作が一転して大きくグラインドを始めた!!

クチュクチュクチュ・・・・女の子同士の交わる激しい淫音、それとギシギシとベッドが音を立て始める。

「亜香里、どうしようぅ。私たまらないわ、あぁ・・こ、こんなの体験しちゃってどうしよう!!」
「どう玲奈、これが女の子なの!今の私達なのよ!!くはぁ、あぁーん」

僕達二人はエロボディの中で女体の快感の虜になっていた。
よだれを垂らすほどの快楽の中もっと味わおうと壊れそうなほど腰を動かす・・・
「と、溶けちゃう・・亜香里・・・玲奈の身体溶けちゃうぅ・・・」
「いい、どうしてこんなに・・くはぁ。」
プルプルの身体ぁ・・・女体の快感にみるみる堕ちていく感覚がたまらない。

その日、僕の家では艶っぽい声が朝までやむことはなかった・・・・

翌日、学校では一日中眠気と戦っていた。
昨日朝まであれだけ・・・無理もない。


「翌日のこと、ちゃんと考えとくべきだよな・・・・」
「ホントに。でも楽しかったろ?」
「うん!最高だった・・・でもさ僕とヒロミツって童貞だろ。先に女の子同士を体験するってどうなんだろ。」
「それ言ったら止めてたか?」
「いいや・・・それはない!」

僕達は赤く充実した目でニッコリする。

「僕なんかちょっと頭痛がする、やりずぎかな。」
「うん、まちがいなく・・。」

結局その日、授業中は寝ているか昨日のことを思い出して勃起しているかのどちらかだった・・・。
ほとんど生徒がいなくなった教室で下校準備をしていると3年生が二人、いつの間にかそばに立っている!

「うわぁ!!な、なんですか!ま、また生徒会長から呼び出しとか・・・・」

「い、いや・・・これだ。」

差し出されたものは革素材で出来たリング状のモノだった・・・なんだ?

続く・・・





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