ホテル・続編/イントロダクション

ホテル

高校のクラスメートの茜。
彼女と廊下でぶつかったことで身体が入れ替わってしまった僕(小塚太一)は女子高生としての生活を強いられることになってしまう。

男の子を謳歌する茜と女のコに馴染めず悩む僕。
しかし茜は、追い打ちをかけるように意図的に僕の身体を成長させる
・・・ムチムチの身体に発育した僕に、彼女は性欲をぶつけてくるのだ。

終わりの見えない僕の女子高生生活は続く・・・。

僕は下校のチャイムと共に学校を後にしていた。

僕の身体には男子用に制服ではなく、セーラー服が装着されている・・・・
もちろんその胸は突き上げるように膨らみ、腰からお尻のラインは男を狂わせる曲線を描いている。

そんな制服姿の僕を凝視する太った中年男性と目が合った。

まただ・・・。

男性からの好奇の目、あからさまに性欲に満ちた目でこちらを見てくることには、まだ慣れない。

茜にされてから僕は至る所で、性別が反転することの意味を味わっている。

ホテル続編プロローグ

-イントロダクション-

小塚太一・・・数ヶ月前までの僕の名前だ。
この名前で普通に呼ばれ何不自由ない高校生活を送っていた、男として。

数か月住み続けている茜の家はまだ落ち着かない・・・かと言って学校では茜として振る舞わなければならず苦痛だ。
なにより僕になった茜がいる。
別人の僕を見るのも辛いし・・・どんないやらしいことを要求してくるか分からない。

・・今日も街で夜まで時間をつぶして帰るか。
制服のスカートの心もとない感覚に違和感を感じつつ繁華街を目指した。


「あら!?茜??」
「?!」
街中で僕は突然声をかけられた。誰??

「今帰りなの??」
「???・・・。」

「おなか空いてない?何かおごってあげる。」

20歳前後の女性・・・キャリアウーマン風だ。茜とかなり親しいようだ。
「最近勉強はどう??」
「えっ?・・べ、別に普通だよ・・。」
「あっ駄目じゃない男の子みたいな言葉使い。茜っていつもそう!ちゃんと喋りなさい。」
「う・・うん・・。」

なんかお姉さんみたいだ・・・でもだんだん分かってきた。
名前は仲谷裕香さん、どうやら茜の中学時代の家庭教師だった人らしい。

ホテル続編プロローグ

タイトミニのスーツがまぶしいかなりの美人だ。
「でも茜って最近急に女っぽくなったよね。胸もこんなに大きくなって・・何カップなの??」
「えっ・・こないだ計ったらFだっだ。」
「駄目よ、その言葉使い!」
「・・Fカップだったわ。」

満足そうにニコッと笑う裕香さんの胸は、僕かそれ以上の膨らみで谷間からはフェロモンがあふれ出ていた。
以前の僕だったら股間を奮い立たせていたんだろうな・・・。

見下ろしたスカートの股間部分はフラットなラインを描きフリルをまとったパンティに包まれている、目の前の美人と性行為など出来るわけないのだ。

「そうそう、いつも言ってるでしょ。茜はかなり可愛いんだよ、自分で思ってる以上に。」
「そ、そんなことない・・わよ。」

男子から言われると嫌悪感しか覚えないフレーズも裕香さんからだと、なんかポーッとしてくるから不思議だ。
「まさか彼氏なんか出来たとか??」
「裕香さんっ、出来るわけない・・でしょ。」
「フフッ・・。」

おもむろに裕香さんが隣に腰かけてくる。身体が密着する形になりドキッとする
・・・こんな状況、男の時はありえないよな。
「ホントにぃ~なんか経験したのかな~なんて思ったけどな。」
甘い香り、見下ろすと裕香さんの胸の谷間・・・すごい!!

勃起しない代わりに股間のジュワジュワした感覚がとめどなく押し寄せてくる。
その感覚に僕は酔い始めていた。

「あの茜が大人になったのかな~なんてね。」
近い・・・裕香さん、近いよ。
・・・クロッチが濡れるよ。

「送っていくわ。」
「え・・えぇ。」
僕はこの数時間で女の子の言葉使い、それと気持ち的にも心地よい異性感、みたいなものに入れ替わり後初めて酔っていた・・・。

続く・・・

-あとがき-

三ヶ月前、ホテルの続編が読みたいとのコメントを頂きました。

自分の中では”ヒドイ作品”という印象しかなかったこの作品・・・・意外と好意を持って下さる方が多くホントにありがたいです。

ただこの作品は10年も前の作品。
今の自分とはちょっと趣向が違うな~と感じる部分も多く”続編”というより別作品という感じになりました。
そんで今回は導入部分のみ掲載となります。

気に入って頂けるとうれしいのですが・・・・まぁ暇つぶしに割り切ってお読み下さいませ。

おねねのTSローション
おねねのTSローション

完璧な美貌を持つトップモデルの姉に魅了され、こっそり姉の女物衣装を身に着けるようになった少年。自身も端麗な容姿ながら、男女の肉体の格差は埋められず、少年は女体に憧れるようになる。

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4 Responses to “ホテル・続編/イントロダクション”

  1. 孤独な設備管理士 より:

    私が期待した作品と趣きが違いますが、大変興味深く拝見させていただきました。 ありがとうございました。   今後のご活躍お祈り申し上げます。
     個人的には、同級生バージョンの続編も期待しております。

    • kenzi より:

      孤独な設備管理士さん、コメントありがとうございます。

      孤独な設備管理士のおかげでこの続編を描くことが出来ました。

      期待通りとはいかないかもしれませんが、最後までお付き合い頂けると嬉しいです(^o^)

  2. ポルナレフ より:

    ちょっと見ない間に続編が着てる!!すごく嬉しいです!

    • kenzi より:

      ポルナレフさん、コメントありがとうございます。
      楽しみにして下さってうれしいです(^o^)

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