サーキット5

再び恭子にされて女の子としていろいろなことを強制される僕。

自分を保つのに必死に彼女の中で耐えるしかない状況・・もうろうとする意識の中チャイムが鳴る。
あろうことか僕は何も考えないままメイド服そのままで玄関に出てしまうのだった。

『ハッ、どうしたの恭子? そのカッコ!』
しまった・・・・そしてそこには恭子の友人の奈美が立っていた。

でも奈美はすぐにニコッとして『可愛いじゃない、それ。』
『う、うん、ちょっと着てみたんだ・・。』

あぁ、パンティーが冷たい・・濡れてたアソコの部分がひんやりしてきてる。
奈美が恭子と仲がいいのは知ってた・・どうやら普通に遊びに来ただけらしい。

さっきまでメイド服を強制着用してハァハァしていたベッドに腰掛ける奈美は超ミニで股間の下着がチラチラ見えてる・・・

『・・奈美、なんかスカート短くない?』『フフ、恭子ぉ自分のカッコ見て見なさいよ、そっちの方がすごいよ。』
確かに今の自分は完璧に男を興奮させるエッチな姿だ、パンティーも屈まなくても見えてるはず。

『ねぇ、私もそれ着たい!』『エッ?!』

今僕は恭子で女の子だ、でも中身は普通の男なわけで・・。
奈美みたいな可愛いコがメイド服を着たがってる・・着せたい・・そして見てみたい、そんな欲求に勝てない。

『う、うん・・確かもう一着あるはずだよ・・。』
高い声がもっとウワずった感じになりながら新たなメイド服を取り出す。

『これで良し!』カチューシャを着け終わった奈美は完全にメイドに変身していた・・『さぁ、来て。』

奈美に言われるまま2人で鏡の前に『・・あぁぁ・・。』鏡に写るペアのメイド。
2人ともレースクイーンだけあって スラリとした体型、男を狂わせ襲わせる要素が溢れんばかりだ。
『恭子、赤くなって可愛い~』一人以上に鏡に写る二人の姿は倒錯感が増して・・あぁ・・・気が遠くなる・・。

『・・・恭子、しっかり、大丈夫!?』

・・ん、んん・・僕はどうしたんだ?・・
そうだ2人で鏡の前に・・ 『はっ、な、奈美?どうしたの?!』目の前の奈美は生まれたままの裸だ・・

『恭子、ここお風呂だよ、運んできてあげたんじゃん。』ハッ・・僕も裸・・もちろん奈美と同じ女の子の身体だ。

『フフ、恭子ぉ~覚悟しなさい。』
奈美はソープをたっぷりつけた両手を僕の胸、いやオッパイに!

『あぁ、奈美、なにやってんの~。』奈美の複雑な手の動きは未知の気持ち良さを僕に送り込んでくる。
・・・あ、あん、女の子って人に触られるとこんなに、こんなに感じるんだ。

『あぁんな、奈美ったらもうだめ・・アッ!』『恭子~アソコ凄いことになってるよぉ~。』奈美の手があそこにも伸びて僕から出る女の子のエキスを確認してる・・だめだったら・・。

『あはっ、だめだなー恭子ぉ。しょうがないな・・洗ってあげるねぇ。』
僕のアソコにシャワーをあてがう奈美、『あっああぁ?!』・・だめだぁ『フフ恭子ぉ、無理しないでぇ~。』

耳の元で囁かれる言葉、女の子の快感にみるみる流されていく・・・・
押し寄せてくる快楽にも似た倒錯感・・・

『うん、そうよ。』僕は思わず徐々に閉じていた脚を開きシャワーの水流に身をまかせ始める。

奈美はいたずらっぽく頷きながらシャワーを強めていく。
『だめぇ・・奈美・・。』女の子の快感に包まれながら僕の声はますます甘いトーンになっていくのだった。

-END-


あとがき
サーキット5は2004年11月の作品です。

”サーキット”は一応このpart5まで描いてそのまま放置~となってます。
かなり初期のもので今では??な部分が多いのですがそんな中このpart5は割と気に入ってました。
文章も無駄に長くなくイラストも拙いながら雰囲気は悪くないと思ってましたね。

TSFのおいしいトコの断片を短い文章で書いたこのサーキット、これからも続けていきたいななんて思ってます。
いつになるか??ですがpart6をお楽しみに。

女になって恋して
女になって恋して
ごく普通の男子学生だった純はある日を境に徐々に女の身体へと変化してしまう。

彼は胸もお尻も大きくなり、完全に女の子になるにつれて、幼なじみの洋平のことを想うと抑えきれない感情に戸惑いを覚える。

彼への気持ちを抑えきれなくなりオナニーで慰めているところを本人に見られて絶望する純。
だが、洋平も純のことを女の子として意識し始めていたことを告白され、身体を重ねるうちに自分の気持ちを受け入れ始めた純は膣内射精をねだるのだった。

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