サーキット4

自分の身体に戻れて安心してた、でも恭子は僕の身体をあきらめていなかった、いや、僕を女の子の中に押し込めてまいたいのだけなのかもしれない・・。

-サーキット4-

『あっ、あぁ・・。』

男ではありえない体勢でオシッコをしている自分、・・アレがないと こんな感じだなんて・・。
女の子の排泄をしてしまってる自分をイヤというほど認識させられる。

はぁ・・・

リビングに戻った僕は下着姿のままソファに横になる、ブラとパンティーはイヤだが男物の下着があるはずもない。

身体を少しでも動かすと胸がプルンと揺れる・・視線をそこに移すと可愛いブラに2つの膨らみが包まれてる、同様に下半身のパンティーもツルンとした股間と丸みのあるヒップを強調しているのだ。
髪のいいにおいにも刺激され再びアソコに変化が起きそうになる。

『クソ!なんだってまた・・冗談だろ・・。』それを振り払うように吐き捨てる。
ただ迫力のない高い声・・ そうだ、恭子との入れ替えに使われた携帯。
戻れるとしたらあの携帯だ、僕は急いで周囲を探す。

ピッピ・・

『これ、どうすればもう一度出来るんだろ、入れ替えが・・クソっ。』
おかしい、どういじっても普通の携帯だ。

トゥルル!!突然の呼び出し音に驚く。

『・・もしもし。』『あっ、恭子ぉ。どうだった、座ってするおトイレは?』
さっきまでの僕の声だ。

『なぁ、もうこんなこと・・』『ねぇ、今どんなカッコ? エッチな服いっぱいあったでしょ?』さえぎるように冷たい声が響く。

『今は下着だよ・・』『ふぅ~ん・・じゃあねぇ収納の奥のBOX見てみて、それだったら着れると思うわ。こんなことあろうかと用意しといたの。』
『あるのか?!男物の服!。』『いいから見てみて。』
良かった・・・僕は少しだけホッとしながら収納に向かう。

『あっ、あった・・・これか!』確かにBOXがある。
その時再び携帯からメール着信の音がした・・・

[着替えたら写真撮ってメールで送ってね・・・・ちゃんと送るんだよ・・・。]

なんだ!?ノンキに写真なんて・・・なんか無気味だ。
BOXを開け服を取り出す・・あ、あいつ。

服を広げて呆然となる・・・・

サーキット4

『こ、こんなカッコ・・。』ヒラヒラした服を着終えた僕は、恐る恐る鏡の前に・・そこに写った僕は可愛いメイド姿に変貌していた。

『あぁぁぁ・・。』なんて可愛いんだ・・・僕は突き上げるような倒錯感を感じていた。
メイド服の胸の部分はその下から胸が突き上げふっくらエッチなラインを描いてる、 短いスカートはペイコートのせいで余計短さを増していた・・・

そして、カチューシャを 着け完全にメイドに変身した瞬間、僕はなにかに負けてしまう感覚を味わっていた。

『どう、着た?』『イ、イヤ・・。』『着たのね・・我慢できるかしら・・』『・・・』
すべてを見越してる電話・・・。

カシャ、カシャ!

携帯のシャッターの音がベッドルームに響く。
ただ、それ以上に僕の口からはいやらしい声が漏れていた。
『あぁん・・ああ。』僕はひとりエッチに飲み込まれて行く自分を止められなかった。

強制的に入れ替えられて初めてのひとりエッチ。
さっき強く感じてた”負けてしまう感覚”がより女の子と化した自分を陶酔の世界へと連れて行く・・・彼女の身体との一体感と倒錯感ではちきれそうになっていた。

ベッドに横たわるメイド服の僕・・・放心状態だった、男では味わうことのない感覚に。

その時玄関のチャイムが鳴る。

自分のカッコも忘れフラフラ玄関へ・・ ドアが開き可愛い女の子が顔を出す、同じレースクイーンの奈美だった。
『エッ、どうしたの恭子? そのカッコ!』

-続く-


あとがき

サーキット4話/2004年10月の作品です。
今回読み返してみて文章的に??な部分が多く仕方なく直さなければならないトコがかなりありました。

サーキットは5話まで描かれています。
今回読み返して見て割と続きが書きやすい内容だな~なんて思いました。

いずれ考えてみたいですね~。

快感チェンジ♂⇔♀~初めては女のカラダで~(1)
快感チェンジ♂⇔♀~初めては女のカラダで~(1)自分で触っただけで本気汁トロトロなのに、あんなに太いのが入ったら…。
道端で見ず知らずの可愛い娘とドンッ! とぶつかった主人公♂。
まさか…そんなことで性別が入れ替わるなんて!?

彼氏との予定に急ぐ女の子♀の代わりにデートに向かうことになり、しかも行先はいきなりホテルで…。
彼氏がシャワーを浴びる間も我慢できず、股間に手をのばすと…

「ひぃぁぁンっっ!」 女のカラダって敏感すぎるっ!

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ