えさ/後編

翌日短いスカートを気にしながら出ていく茜さん(浩紀)の姿がありました。
頬は上気しブラウスを突き上げる胸は未体験の振動を浩紀くんに与えているはず・・・何もない股間もピッチリとしたショーツに包まれヒラヒラしたスカートと共に心もとない男性未経験の感覚を更に彼に送り続けているはずです。

「小春いよいよね・・・私が浩紀に成る番だわ。」「・・・そうねここまでやって来たんだものね。」

-えさ- 後編

「キミ可愛いね~良かったらちょっと付き合ってよ!!」「ごめんなさい・・・今・・急いでるの。」私達の部屋には”被体”にセットされたマイクからの音声が無線で届き続けていました。

「フフ・・浩紀ちゃんと女言葉使って・・・今きっとアソコが濡れまくってるわねぇ。」


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男の子の深いトコロにある欲望を次々見ることに私は衝撃を受けながらも増々覗きたくなっていく・・・そんな気持ちを抑えられません。

「あ、あのお手洗いはどちらですか・・」「お客様女子トイレでしたら3Fになります。」
その後浩紀くんは女の子になった自分を堪能するかのようでした、デパートに入ってからの行動もレナと私を興奮させます。

「ここが女子トイレ・・・」もちろん声は茜さんですがつぶやいているのは正真正銘あの浩紀くんです。
彼が女の子としてトイレを経験しようとしている・・・ショーツを下ろす音の後息を呑む音も高性能マイクは逃しません。

「あぁん・・」シャー

「小春、最高ね本当!!」「レナ、そろそろ入れ替わらないと、もうイイんじゃない?」
レナは意味ありげに微笑み行動を起こそうとしません、「レナ、また何か企んでない?ホント歪んでるんだから・・・」
「そんなことないよ~そうだ小春、浩紀くんの体にもマイクセットしておいてもらってイイ?」
レナの考えがどういうものかわかりません、でもそれがどんなものか好奇心が抑えられない・・・

レナの考えで付き合い始めた私ももう立派に彼女に同調していたのです。

その後も浩紀くんはランジェリーショップで下着を試着してウットリしたり、最後の一線は超えないまでもナンパに付いて行ってみたりと女の子に染まる自分を楽しんでいるようでした。

「あぁヒールで脚も疲れたし今日はもう帰ろう・・・女の子って・・こんなに楽しいのね・・・。」


もう街は闇に包まれ始めていました。すっかり女言葉にも慣れた浩紀くんは帰路につき始めます。

「小春!行くわよ。」

私達のいる寮の地下室の鍵は研究員である私は当然持っています。そしてここ数日メンテナンスのため幾度となく出入りしてきました。今レナと私は地下室で”入換機”を見上げています・・・浩紀くんが使用したものと同型のものです。

「フフいよいよ・・・いよいよね、ハァハァ・・・」レナは美しい体を惜しげもなく晒すように全ての衣類を脱いでいきます、ショーツには彼女の興奮を表すように大きなシミが出来ていました。

「小春、お願いね・・あと何分くらい??」「もう10分もないわね。」
「いよいよ浩紀に成るのね・・・ドキドキするぅ!!合図したらお願いね!」入換機に身を滑り込ますレナ、私は力強く頷きながら強くなる鼓動に胸が張り裂けそうでした。もうすぐです。

「モニターつけるわね。」私は入換機の対面側の壁に設置された大型モニターの電源を入れます・・・もちろんそこには浩紀くんの部屋が妖しく映っていました。


動きがあったのは5分後でした。部屋に帰ってきた茜さん(浩紀)の様子がモニターに映し出されます。

「ふぅ疲れたぁ・・もうこんな時間!!元に戻らないと・・・」茜さん(浩紀)は入換機を起動させます、それと同時にレナの入った入換機のアクセスランプが点灯します・・・もちろん彼はそれを知りません。

少し名残惜しそうに茜の身体を見下ろし姿見の前で服を取りブラとショーツを脱いでいきます、しかしその後は少し慌てるように元に戻ろうしています。


入換機の中に茜さん(浩紀)は自らの身体を滑り込ませていきます。

見れば見るほど美しい茜さんの裸体・・中の浩紀くんはさぞ名残惜しいでしょう。不気味な音と共に入換機は振動を始めます、2つのカプセルをつなぐケーブルが発光していきます。
ほどなくカプセルが開き浩紀くんが現れる・・・はずでした。カプセルから出てきたのは茜さんのままの浩紀くんでした。

「どうして!?戻っていない・・・」

再びカプセルに入り一連の工程を繰り返す茜さんのままの浩紀くん・・・・。

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しかし何度やっても彼は茜さんの身体から出ることができません・・・当然です。こちらからの遠隔操作でカプセル同士をつなぐケーブルは別のカプセルに接続を切り替えてあるのですから・・・。

茜さん(浩紀)は今度はもう一つのカプセルを確認し始めます、その美しくイヤラシイ身体を楽しむ余裕はなく必死に・・・。
確認したカプセルにはちゃんと浩紀くん身体があります。

「私の・・イヤ僕の身体はちゃんとある・・なぜ戻れないんだ、小春の言った通りやっているのに・・・」


「ハハハハハ!浩紀かわいそ~」カプセルの中でその様子を高笑いして楽しむレナ、彼女の歪んだ思いは今、成就されようとしています。その時彼女の入った入換機の数個あるアクセスランプが全て点灯しました。

「来た!入換OKなのよね!小春!!」「そうよレナ!」「あぁ最高!!早く、早く入れ替えて!浩紀にして、お願い!!」狂気に満ちたレナの声は私にもある種のトリップ感のようなものを感じさせます。

研究者として禁断の行為です、でも私も止められません!「いいわぁレナ!成りなさい、浩紀くんに!!」
力強く振動し”ウォーン”と悪魔の雄叫びを上げ彼女のカプセルのケーブルが発光していきます。レナが浩紀くんの身体に転送されてきます。


「えっどういうこと?!僕が・・・目を覚ました・・・!?」茜さん(浩紀)の部屋を写したモニターはレナが無事浩紀くんに入ったことを示していました。

[小春見てて。]

浩紀くんの身体に仕込まれたマイクから浩紀(レナ)の声が届きます・・・
「ここはどこだ!? 君は茜さん!?なぜ僕は全裸なんだ?? これはどういうことだ!!」「えっ・・・いったいどうなってるの!?」

浩紀(レナ)はオーバに慌てふためいた演技をします、そして茜さん(浩紀)をますます混乱させます。

茜さんから浩紀くんに戻ろうとする、すると目が覚めるはずのない自分自身が目を覚ます・・・こんな怖いことってあるでしょうか? 浩紀(レナ)は”全裸で知らない場所に連れてこられた”と茜さん(浩紀)を攻めつづけています。

「・・いや・・・どうしてこうなったのかわからないよ・・・」こう答えるのがやっと・・・「なんだよ、人をこんな目に合わせておいて!しかもなんで男みたいな喋り方するんだ、腹が立つ!!」
「・・・・・・ごめんなさい、私にもわからないの・・・」でも浩紀(レナ)は攻めるのをやめません、しかも茜さんの中の浩紀くんを女の子に定着させようと仕向けているようです・・・レナはここまで考えていたのでしょうか?!

それだけではありません、今二人の男女は性別を入れ替えているとはいえ全裸なのです・・・・・浩紀(レナ)からの音声は私を戦慄させました。

[小春、今から浩紀くんに女の子として初体験させてあげるわぁ。見てなさい・・・]

この状況に錯乱した演技をしつつ浩紀(レナ)は茜さん(浩紀)を押し倒し嫌がる彼女と合体していくのです・・・


「あぁん!だめ!!こんなことになるなんて、どういうこと!?」「君が悪いんだぞ、僕を裸にしたうえ自分も全裸でいるから!!」浩紀くんは茜さんになったとはいえ性交まで望んではいませんでした、その茜さん(浩紀)の上でよだれを垂らし腰を振る浩紀(レナ)!!

[小春!最高、気持ちいいわぁ!!]

マイクからは悪魔のようなレナのつぶやきが聞こえてきます・・・モニターはそのつぶやきを証明するかのように淫らな様を写し続けていました。
私はその様子と自らのやってしまったことの倒錯感とで一人行為にふけります・・・たまらない!!


浩紀くんになったレナは一流企業の社員として新たな生活を始めました、しかし茜さんになった浩紀くんは別です。浩紀くんが入り入れ替わったのはあくまでも”被体”、茜さん本人はちゃんと存在していて彼女として生活するわけにはいかないのです。

戸籍も職もない・・・・つまり茜さん(浩紀)は浩紀(レナ)のペットとして生きるしかないのです。

今日はメイド、その次の日はバニーガールと浩紀(レナ)の言うがままの生活を強いられ夜は嫌でも交わるしかない・・・・レナはここまで考え計画していたのです。


「小春、可愛かったわよ~茜ちゃん!後ろからズコズコしてる時これがあの浩紀だと思うともう出る出る・・・」あそこをモッコリさせながら話す浩紀くん(レナ)。

「毎晩SEXシテるからつ女性ホルモン分泌されまくりであいつどんどんエロい身体になってきてるし!!”あぁん~元に戻してぇ”だって~戻れるわけナイのにね!なんかたまんない!」

そうです・・もう元には戻れません、実はその技術は確立されていません・・・・・最初から元になんて戻れないんです。
私は浩紀くんの前で戻れるふりをしてみせただけ、私自身もう研究から手を引きましたし会社もプロジェクトの失敗からまもなく倒産するはずです。

えっ私ですか?今私は小春ではありません、みんなから”レナ”と呼ばれます。そう私はレナの身体を得ることを条件に彼女に協力したのです・・・・・。

街を歩けば男達は私を振り返ります。あの目立たずさえない以前の私からは想像もできません、私の豊かな胸と桃のようなおしりに彼らはムシャブリついてきます。もしかしたらこのためにあの研究に没頭していたのかもしれません・・・・

そこに飛び込んできた美しく妖艶なレナと浩紀くん、私も最初から充分におかしかったのかもしれません・・・

-END-


”えさ”の後編です。

結局ここ数日で後編は一から書きなおしてしまいました。読んでいただいた方はお分かりだと思いますがこれは浩紀の入れ替わりはサブでメインはレナの入れ替わりなんですね、後編もレナをメインに、浩紀はドンドン存在感がなくなっていく感じの内容でした。

でもさすがに女の子になった浩紀が活躍しない内容はちょっとエロさが無さすぎかな~とさらに彼に苦しんでもらう内容に変えちゃいました。

相変わらず内容がメチャクチャダークでしたね・・・・ではまた。


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