前回は「鳥が丘金融」の2話目でした。

1話目が完成した時なんか昔の漫画みたいな風合いだな~なんて思いました。
なんとなく古臭い風合いの原因はトーンの代わりに薄墨を使ったこと・・・

”浦沢直樹の漫勉”で高橋ツトム先生の回でものすごく面白かったんですよ。
ハードな連載を抱えているのにたった1人で描いてたんです。
背景の処理の仕方、スクリーントーンを使わず薄墨を別版で作って合成するトコとか・・・
薄墨なら真似できるかな~と今回やってみたんです。

まぁ・・・うまく行ったかは別にして変わった感じになったかなと。

結局最後は主人公のナレーションで逃げてしまいましたけどそれはそれでいいかもなんて思ってます。


TS内燃機には完結していない作品がたくさんあります。
良くないな~と最近思うんですよ。

終わらない作品って描く側にとってはものすごく楽なんです。

でもダラダラ続けるとデメリットもいろいろです!
初見の人が数十話ある作品を最初から読むのは面倒くさいですしね、適度なところで終わらせないといけない。

今作はちゃんと最後まで描きたいなと思いますね。




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祈り、戦い、オンナに目覚めよ!
魔法を使えば使うほど、心も身体も女性化していく性転換RPG、最新作です!

ちょっと気弱な男子、樹紀=ネヴァータルくんは、一族の名前がそのままついた「ネヴァータルの街」に暮らす、辺境貴族の跡取り。
可愛くて少し天然な幼なじみ、マリナのことを気にかけながら、穏やかな日々を送っていた。

だがそんな時、帰属するリーベダイン王国王宮から届いた「召喚状」。
それは、ナーナ王女が成人を迎え行われる儀式に、貴族の一員として出席せよ、というものだった。
しかもそれは、「女子」として――。

ネヴァータル家に、女の子はいない。
では、なぜ、そのような召喚状が来たか、というと・・・父伯爵の、長年の「ウソ」による誤解の結果だった!

『何考えてんだ!当家に女子が育ってるとか、そんな世迷言、なんで王城へ報告し続けてたんだ!』
成人の儀式、『神愛の儀』に出席できるのは、各地の貴族の娘。それは、数十年に一度の名誉であり、王家へのパイプ作りにもなる。
絶賛没落中の家門。
それでもいつかマリナを幸せに――そう考えたら、真実を告げて関係を悪化させることなんて!
悩んだ末に樹紀くんのとった方法は、「女装」して、儀式に参加すること。

(たった2、3日のことだ。なんとかなる――)

しかし、その選択が、彼を夢想だにしなかった体験と冒険へと誘っていく(陥らせていく)のだった。