TSFに適切な媒体とは?

昔に比べTSF作品が増えてきましたよね。
以前はほとんど見かけることも無かったAVでもTSFを扱ったもの結構見かけますし。

扱ってる媒体といえば・・・

●小説
●音声作品
●漫画
●ゲーム
●AVあたりでしょうかね。

ただ皆さん、TSFという特殊なジャンルを表現するときこれらの媒体ってどれが向いてるんでしょうかね??

TSF作品が増えた!!じゃ小説からAVまで全部見よう・・・という人は意外と少ないんではないでしょうか??
好き嫌いってありますよね!

僕の個人的な趣味も含めてチョット書いてみたいと思います。


個人的に一番TSF向きの媒体といえばスバリ”小説”です!!言い切ってしまいます。
これが最強かな~なんて思います。

何しろ想像で登場人物の姿かたち・声なんかも自分の好みに出来ます、行間に想像の余地があるんですよね。
これがAV作品だった場合女優さんが好みではなかったりするともうアウトなわけですよ。

作り手側の意見で言うと他の媒体に比べ制作が手軽であることもあります。
手軽であるがゆえページ数のボリュームがある作品も多いように思いますしね。
その他の媒体は文章を書いた後の作業量がハンパないわけで分量が出しにくいのですから。

それともうひとついいと思うのが”一部だけ抜粋して楽しむ”ということがしやすいというのではと思うんです。
TSF作品の楽しみはズバリ”オカズになるかならないか”でしょう??それに対応にしやすいと思うのです。

一部だけ抜粋して楽しむ~例えばTSF作品って基本的なストーリー以外の要素も大事ですよね。

登場人物の容姿・声、女子高生なのかOLなのか?もちろん性転換の仕方などなど・・・。
人によってこれらの趣味は全員まちまちでしょ?

しかし小説は文章のみの世界です。
AVや漫画ではイヤでもビジュアルがあり自分の好みではない状況や要素が嫌でも目に入る。

しかし小説では脳内で女の子に設定とは違う好きな格好をさせてみたりと融通がきくんですよね。よりよいオカズに変化させることが出来てしまう、これは最強ではと思うのです。

性転魔王 替え玉作戦っ!!
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2 Responses to “TSFに適切な媒体とは?”

  1. 憑五郎 より:

    なるほど、たしかにそうですね。
    憑依AVとかの場合、見た目は好みでも演技がちょっと…って場合がありますものね。
    それと一部抜粋で妄想僕もやります(苦笑)
    入れ替わりシーンの直後の文章を憑依直後に読み替えるとか(苦笑)
    もうかれこれ20年近くTS作品をおかずに使っているので、すごく共感します

  2. kenzi より:

    憑五郎さんコメントありがとうございます、いつもブログ拝見してます(^^)

    一部抜粋妄想って自分もかなりやります。
    あの小説は総合的には好きでない、でもこの1部分は最高!!というの結構多いんですよね。

    こういう楽しみ方みんなしてるんでしょうね~

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