強制参加・・・その1

「あぁん!!約束が違う!!」
四つん這いのスッポンポンの女の子の後ろからアレが侵入していく・・・悔しさをにじませつつ強制的に性交に突入
していく。

「おい達也、早くしろよ。次は俺だぜ。」
「忠、待てよ~ハァハァ、分かってるって。」
腰を高速で前後させながら仲間に目配せする。

「おお!!気持ちいい!!」こりゃたまんねぇ!
ちょっと前まで澄ましていた女が腰を振りタダのメスに成り下がっている。
この落差が射精をより促進する・・で、出る!

「あぁ!!中はダメ!!ダメよ!!あぁ~」
俺が離れると同時に忠が迫る。
ぐったりと腰を落とそうとする女に再び男性器が埋まっていく!
「お、おぉん~」

部屋にはグチョグチョをいやらしい音が再び響き始める・・・。

「達也、またセッティング頼めるか??」
「えっ、ああ、いいよ!」

俺、黒瀬達也はこの大学では自分はちょっとした有名人だった。
容姿端麗で女性にも優しい、自分で言うのもなんだがモテる!
そのためキャンパスで女の子から声をかけられることも珍しくない。

そして多くのサークルにも所属しているため、いつの間にか合コンのセッティング係になってしまっているわけだ。

ただの合コンじゃなく高飛車な女の子を頂くための合コン。そこで俺は本来の自分を存分に発揮するのだ・・・。

「あなたが黒瀬達也さん??」「!?」
帰ろうとする俺を呼び止めたのは驚く程の美女だった。
「き、君は??」
「佐伯世里香っていいます。今度の合コン、セッティングしてるのは黒瀬さんでしょ?」

見れば見るほど可愛い・・・スラリとしたシルエットのくせに胸はセーターを突き上げ見事な膨らみを主張している。
ミニスカから覗いた足はスラリと伸び、ニーソとブーツが装着され男の性欲をそそる要素満載だ。

「合コン私も誘われてるんです。でも合コンなんて私経験ないしなんか不安で・・。どんな感じなんですか??」
「佐伯さん最初だから不安なんだね・・でも大丈夫。そんなおかしな奴もこないし」

ホントは俺が一番おかしいんだけど・・・ちょっと不安そうな表情もソソる、ヤリて~!!
俺は紳士的な態度に徹した。

こんな可愛い子、何が何でも参加させなくては・・・。

「バイオテクノロジー研究部??」
「えぇ、私、入学してから研究室に入り浸りで・・・こんなんだから全然男の人と喋ったこともないんです。」
・・・なるほど、それで俺でも知らないんだ。こんな可愛い子見逃すはずがないからな。

パチツ・・

暗い研究室に照明が灯る・・・これは想像以上だな・・。
研究室内部は何に使うかわからない機材が所狭しと並べられていた。
そしてそれらから延びたコードの先には見たこともない巨大な機械がデンと構えている。

「男の人がこの研究室に入るのも初めてなんですよ・・・ちょっと緊張します。」
清楚な感じでありながらセーターからは胸の谷間が覗いている、たまんね~。
なんとしても仲良くなって合コンに連れ出さなくては・・。

「・・しかしすごいね。これは何する機械なの??」
「フフフ秘密です。そうだ!黒瀬さん試してみます??男性で試したことないんです・・・
もちろん嫌ならいいんですけど・・。」
「合コンに来てくれたらいいよ~」
「えっ、ずるい黒瀬さん。」
だいぶ彼女も警戒しなくなってきている・・・いけそうだ!!
危険な実験でもなさそうだし一肌脱ぐか・・・。

「さぁ機械の前に立ったよ。コレでいいの??」
「はい。じゃ始めますね、でも良かった男性に体験してもらったことないから。一応データが欲しいんですよね。」
「その代わり合コンには来てよね。」
「えぇ・・・じゃ始めますよ!」

強い光が大きな発光部から掃射され俺の全身を包んだ。
「目は閉じててくださいね・・・。どうですか??」
俺は全身が怠くなり急激に眠くなるのを感じていた・・・「佐伯さん・・なんか眠くなってきた・・・。」

「フフフそう・・・眠りなさい、グッスリとね。」

「ねぇ、まりんちゃん!着いたよ、起きて!」
「えっ・・・ここは・・・。」

数人の女の子たちが俺を心配そうに覗き込んでいる・・・なんだ??
確か俺は世里香の研究室で・・・

そ、それよりなんか変だ。なんだこの声?まるで女の子じゃないか・・・。
無意識に喉元に手をやる

なっ、ない!?あるはずの喉仏が・・・。
そして身体のあちこちから違和感が一気に襲ってくる。

胸を覆った物が締め付けてくる感じとか、トランクスではなく小さな下着が
ピッチリと股間を覆っている感じ・・・。
うつむき身体を確認した俺は思わず声を上げていた!!

「・・・な、なんだこれ・・・。」

俺の身体はすっかり違っていたのだ・・・視界には豊かに隆起した胸がプルプル音を立てんばかりに揺れてた。
ニットのセーターにヒラニラしたミニスカ・・・そこからはニーソに包まれた瑞々しい脚がすらりと伸びている。

「ねぇ、どうしたの?まりんちゃん??ほら電車着いたよ。早く!」
俺は女の子たちに手を引かれ電車を降りた。

「あっ、あぁ!!」「まっまりんちゃん!?」
足元に装着された慣れないヒールの付いたブーツに思わずよろける・・・ブザマにも地下鉄のホームに膝をつき
四つん這いになってしまう。

・・・いったい何が起こったんだ!??なんで俺が女の子になってるんだ??
そう、間違いなく女の子だ。
膝をついた反動で胸がプルンと揺れている、それに長くかぐわしい髪が頬に触れている感じ・・・
いったいどうなってる??

「まりんちゃん、大丈夫??」
女子たちが俺を気遣うように立たせる・・・・ヒールのあるブーツとはいえ身長は明らかに本来のボクより
10センチ以上小さくなってる。
俺を取り囲む女子たちより明らかに小さい・・・。

確認するように見つめた手のひらの大きさも同様だった。
小さく指も細くすらりとしている・・それに手首にはレディスの可愛いブレスレットまで装着されているのだ。

「あぁぁ・・・女の子に!女の子になってる!!ねぇ、お、俺はいったいどうして!?」
周囲の女の子に向かって俺は半ばパニックになりながら疑問をぶつける!!

「まりんちゃん?どうしたの?? 女の子って・・まりんちゃんは女の子だよ。いきなりどうしたの??」
呆然としながら彼女たちを見渡す・・・そしてホームの壁に設置された姿見を見て俺は息をのんだ。

そこには可愛い極上のミニスカブーツ姿の女の子が写っていたのだ。
俺が手を動かすと鏡の中の女の子も同じように動く・・・

「こ、これはどういうことなんだ!!!」
慣れないブーツでよろけながら姿見に歩み寄り俺は現実を思い知らされた・・・・

女の子になってる・・・女の子になってる。
鏡はただ絶望した表情の可愛い女の子を写し続けていた・・・そしてそれは間違いなく俺なのだ。

つづく・・・。

-あとがき-

”絵とお話”の新作になります。

ちょっと創作のお話~
”絵とお話”でのボクの書き方は
1.まず文章をすべて完成させる
2.長い期間をかけてイラストを描きつつ、数回に分けて掲載していく
という形をとります。

こうするのには理由があるんですよ(^^)

一番大きな理由はイラスト作成の時間確保!
文章を書いてイラストを描く作業を毎回やっているとね・・どうしても更新作業が大変になってしまう。
それで文章は最初に上げておくわけなんです。

でも今回、文章はほとんど出来てません。
これもちょっと理由があります。

ここ数年、文章を一気に書くのがとにかく疲れるんですよ~

こういう内容ですから書いている時は”性的興奮状態”になります。
当然です、だってエロい内容でないと話になりませんから!

でもとっても疲れる・・・長文だとクタクタになるんです。
その他イラスト作業は全く平気なんですけどもね。

そういうわけで少しづつ書いて負担を軽くしてみようかななんて思ってるんです。
とにかく挫折しないように頑張ってみようかなと・・・お付き合い下さいませ。


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不良少年女体化-_いじめっ子は調教してしまえっ
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不良少年女体化~いじめっ子は調教してしまえっ!
主人公【鏡】は、男子のみが通う学園で、女の子に見間違われるような顔立ちとは裏腹に、
不良グループのリーダーとして悪事の限りを尽くす

一方、自宅ではオンラインゲームで「ネカマ」として、
様々なプレイヤー達をだまし、嘲笑っいていた。
ある日のこと。
いじめの対象である【中野】が持っていた缶ジュースを奪い、
飲み干してしまったことから、体に変化が現れ出す。

【鏡】の姿は、日を増すごとに女体化していく。

はじめは胸が膨らみ、次第にペニスは小さくなっていく。

それを隠しながらも、
【鏡】は学園でいつものように振るまい続け、
いつものように生活していたが――
【中野】が差し出した写真によって、【鏡】の学園生活は、変わっていく。

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